自費のリハビリとは /

自費のリハビリとは

退院後のリハビリの重要性

慢脳卒中治療ガイドライン2015より

◆「性期脳卒中者へのリハビリテーションの有用性

筋力,体力,歩行能力などを維持・向上させ、社会参加促進、QOLの改善を図ることが強く勧められる。

◆慢性期片麻痺者のリハビリテーションの効果

下肢筋力増強訓練や歩行訓練により麻痺側下肢筋力向上や歩行関連指標の改善が得られる。さらに有酸素運動,下肢筋力増強、ホームプログラムの組み合わせは筋力、体力、歩行速度を向上できる

シュナイダーの報告(2017)より

脳卒中者の腕や手の機能・歩行能力を向上するために、通常のリハビリの 少なくとも2.4倍の量(時間)必要である。

 

改善を目指すためには、リハビリの質と量(時間)が重要
発症した部位によっても異なりますが、
発少しでも改善の可能性があるのなら私は諦めません!

 

自費リハビリについて

費用の比較

脳卒中を発症後、回復期病棟に入院した場合

脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ):245単位
2時間(6単位)/日、16日実施した場合(1単位10円)
245単位×6単位×16日×10=235,200円/月

リハビリステーションうぃずの場合

集中リハビリコース 1回2時間、全16回実施した場合
単価17,200円×16回=275,200円(自主トレーニングサポート等を含む)

社会情勢と自費リハビリの存在意義

①医療費 年間42兆円 年々右肩上がりに増加

②2018年4月 要支援・要介護認定者の外来リハビリ打ち切り

③約200万人のリハビリ難民のさらなる増加を危惧

 

医療費増加により入院日数がさらに制限されることが予想される。
リハビリ難民の救済、充実したリハビリの提供など様々な観点からみても、
若年層~高齢層まで対応可能な自費(保険外)リハビリ施設の存在意義は大きい。

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