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お客様の声

リハビリをされた方のインタビューを掲載しています

N様

1. 年代、性別、社会的な状況、現病歴、利用前の様子、利用期間
60歳代前半、男性、会社員の方。
脳梗塞後癲癇発作を起こし、脳腫瘍のオペ後左手の痺れが強くなった。
さらに左手に神経鞘腫ができ手術を行うが、その後、家に閉じこもりがちになってしまう。H31.1月より7月まで計53回利用される。
2. ご本人や家族の希望
好きなサッカーチームの観戦に行きたい(ご本人様)
人と話す機会を持ってほしい、できれば復職等社会復帰してほしい(ご家族様)
3. うぃずを知ったきっかけ
ご家族様がホームページをご覧になりご紹介いただく。
4. 契約までの経緯
脳梗塞後のてんかん発作で、ご本人様が家で閉じこもりがちに。
さらに神経鞘腫の術後、手の痺れと肩の痛みが強くなり、今後に不安を抱かれご家族様とともに体験。その後契約となる。
5. 介入前の状況
左手関節、左母指や小指の関節には関節の動きに制限あり。左手の母指球には術後の腫れのようなものがあり、手は全体的に浮腫がみられた。
左肩から手指にかけての痛みと痺れが強い上に、肩や体幹の筋力も低下しており、左手を横からあげると左肩や左肘に痛みがあり、うまくあげられない状態。
表情にはこわばりがあり、笑顔も少ないご様子。また、手順ややり方が変わると不安になる傾向があったためしっかりとご本人様に確認をとりながら進める。
6. 介入内容
上肢の関節可動域運動
左肩関節から肘や手指のモビライゼーション
上肢・体幹の筋力向上運動
足踏み&しりとり運動などの二重課題を行い、状況変化を通じて環境への適応を促す。
7. 介入後の状況
指から肩関節にかけての痺れや痛みは軽減し、違和感あるものの肩関節の屈曲・外転・外旋や伸展・内転・内旋などの複合運動が可能となる。
さらに、二重課題もしっかりとこなすことができ、状況変化に適応ができるようになる。卒業前には笑顔でセラピスト以外の他の方と関わることができるように。
8.ご本人様コメント
準備中

【A様】

1. 年代、性別、社会的な状況、現病歴、利用前の様子、利用期間
40歳代後半、女性、会社員の方。
脳出血左片麻痺あり。上肢のリハビリは思うようにできていない。
ゆっくりとした歩行は可能になってきたが、横断歩道などを渡ることに不安がある状態。
H30.12月~現在まで週2回利用で計60回実施。現在も継続中
2. ご本人の希望
復職し、左手でパソコンができるようになりたい
3. うぃずを知ったきっかけ
ご自身がホームページをご覧になり資料を請求される。
4. 契約までの経緯
うぃずより資料送付後、ご自身で病院のサマリーを持参し、体験。その後契約となる。
5. 介入前の状況
手術で左手につながる脳血管を切除しており、ご自身で左手を動かすことが難しく、生活の中での使用するのが困難な状況。ワイピングをしようとタオルに両手をつけて前に進もうとするが、左の手のひらがかえってしまう。左手や左肘の筋緊張が亢進して、肘が曲がってしまう状態。麻痺はBRSで左上肢左上肢Ⅱ手指Ⅱ~Ⅲ
6. 介入内容
左肩関節には亜脱臼があり、随意性が低いため、左肘関節や左肩関節の随意性を改善するために、川平法の反復促通療法を主に使用。
それ以外には左肩関節や手指のモビライゼーション、左上肢や手指の運動、ワイピング運動、IVESでの手指伸筋運動を実施。
7. 介入後の状況
左肩や左肘の筋出力が向上し、左上肢はⅢ~Ⅳと改善。
ワイピングでは左肩関節や肘関節の分離した動き(前後に曲げたり伸ばしたり)が可能となり、動作がスムーズになる。
現在、パソコンの動作獲得に向けて、指を少しずつ伸ばしてキーが打てるよう、IVESを使用して手指伸筋の運動を実施中。
8.ご本人様コメント
生活の中での変化がみられるようになってきました。例えば仰向け寝ている時、自分の腹部から左手を降ろしたり、カバンを左肩にかけたりする際に左手をカバンの肩紐に通すことができるようになりました。

【S様】

1. 年代、性別、社会的な状況、現病歴、利用前の様子、利用期間
70歳代前半、女性、OLをされており、現在は自営業。趣味でデコパージュの講師の資格を取得する。既往に糖尿病あり。
脳梗塞を2016年ごろ発症。体幹に失調があり易疲労性で血圧の変動もあり。
以前他社の保険外リハビリを利用経験あり。今回シルバーカーから転倒してから家での歩行が難しくなった。
利用期間はH31年4月から週に1回利用し、現在も継続中で計13回実施。
2. ご本人の希望
転びにくくなりたい
パッパッと言葉が出るようになりたい
料理ができるようになりたい。
3. うぃずを知ったきっかけ
ご家族様がホームページをご覧になりご紹介いただく。
4. 契約までの経緯
以前他社の保険外リハビリを利用していたことあったが、今回リハビリステーションうぃずにご興味を持っていただけ、ご家族様とともに体験。その後契約となる。
5. 介入前の状況
右肩関節に痛みがあり、肩を正面から上げる動作(屈曲)と横から上げる動作(外転)の筋力検査ではMMT3~4。
麻痺側下肢には全体的に筋力低下があり、非麻痺側下肢内転筋はMMT2と極端に低下している状態。
座位・立位姿勢については首が左に傾き、右肩は左に比べて落ちている状態。
背中も丸くなり筋緊張が高く、血圧の変動も大きい。
就寝中ふくらはぎの痛みがあり薬を服用されている。体幹の失調があり、疲れやすさも見ら、施設内でもふらつきがあり介助を要することも。
6. 介入内容
全身のリラクゼーションと右肩のモビライゼーションを行い、右肩甲骨の位置を整える。
糖尿病による運動後の疲労を考慮して自動運動を中心に上肢・下肢の運動をご本人様の体調に合わせて実施。また、背部の筋緊張が高いため、ストレッチポールで背部のリラクゼーションと姿勢の改善を図る。
血圧の変動が激しいこともあり、末梢血管の循環を促すために下腿に光線療法を実施。
7. 介入後の状況
現在、肩の痛みは軽減し落ち着かれる。
筋力は上肢・下肢ともにMMT4レベルにまで改善。
体幹の失調は残存しているが、施設内の血圧の状態は以前より低くなり、歩行での極端なフラツキは軽減される。
8. ご本人様コメント
これからは杖を使って歩いてみたい、と思えるようになりました。
悩まされていた就寝時のふくらはぎの痛みはなくなり、薬も服用しなくてよくなりました。
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